0297626561
茨城県龍ヶ崎市根町3316

皮膚・美肌治療
【自由診療】

しみ、美白、日焼けのケアなど、初めての方でも受けやすい美容治療

医療施設ならではの
しみ・美白・肌治療

野村医院では、お肌の状態がからだの不調からではないかなど注意深く診察し、場合によっては他の診療科と連携し、お肌の表面だけでなく、体の内部から改善を目指します。他の美容外科、エステティックサロンでは行わない細やかな皮膚・美肌治療を行います。内装や広告をかけずに行っているため、低予算でありながら、都内の有名美容外科と同等以上の「結果」を提供させていただきます。
※美容皮膚科はすべて自由診療となります。

しみ治療の主な効果

皮膚の内側・外側からの美白

Whitening

内側からの美白

皮膚科:しみに効果的なビタミンC、トランサミン等内服薬の処方、ビタミン点滴、ニキビ、皮膚病の治療や食事指導

内科:肌荒れやくすみを改善させるのに重要な便秘、アレルギーなどの治療

婦人科:くすみの原因となるホルモンバランスのチェック 、婦人病治療、メンタルカウンセリング

外側からの美白

医師によるレーザー機器照射によるしみ、そばかす治療、ビタミンパック

主な美白治療

Whitening treatment

日焼け止め

日焼け止め

お肌が日光に当たるとその紫外線から肌を守るためにメラニン色素が皮膚の中で作られ、日焼けした肌色になります。
当院では医師が推奨する資生堂の美白効果を有する日焼け止めをおすすめしております。

【副作用・ご留意点】
日焼け止め、化粧品がお肌に合わない場合もございます。詳しくは化粧品の詳細をご確認ください。

ホームケア詳細ページへ

レーザー

レーザー

当院が採用しておりますCANDELA社のGentleLAZEは、しみやソバカスの原因であるメラニン色素にのみ、選択的に反応するレーザーです。コラーゲン再生効果でお肌のハリが改善されたり、うぶ毛脱毛の効果で化粧のりがよくなる事も期待できます。
ターンオーバーのリズムが整うとコラーゲンが刺激され肌にハリがでます。小ジワにも効果的です。

【副作用・ご留意点】
レーザーは皮膚に対する障害を与えない出力以下にエネルギーを押さえて行います。しかし、ほてり、赤み、やけど、色素沈着、色素脱失、軽い瘢痕などが残ることがあります。

トラネキサム酸

トラネキサム酸

しみは紫外線や女性ホルモン、摩擦などの刺激でケラチノサイト(表皮細胞)が刺激されることでプラスミンが生成され、メラノサイト(色素細胞)が刺激されメラニンが増えることで多く現れてきます。トラネキサム酸は、プラスミンの働きやメラニンの移動を抑える効果があります。女性ホルモンにより皮膚の中でしみの原因物質であるメラノサイト、これを活性化させるプラスミンを阻害し、しみ(肝班)を軽減させます。 内服薬なので顔を含めた全身のしみやくすみに効果が期待できます。

【副作用・ご留意点】
食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、眠気、そう痒感、発疹 など。
血が固まりやすくなるお薬を飲んでいる方は、血栓ができるリスクがあるため、トラネキサム酸との飲み合わせには注意が必要です。必ず医師の判断を仰いでください。

ビタミンC

ビタミンC

メラニン生成抑制作用と、メラニン色素還元(美白)作用とでしみを薄くして透明感のある肌をつくります。またコラーゲン合成にもかかせない物質で、お肌のハリを保つ効果もあります。ビタミンCの内服、エッセンス塗布をご提案しております。

【副作用・ご留意点】
口渇、点滴の痛み、低カルシウム血症、高血糖、めまいや冷や汗、疲労感といった低血糖の症状が現れる場合があります。 これは、ビタミンCとブドウ糖の構造がよく似ているために体が勘違いし起こる一時的な副作用です。

ハイドロキノン

ハイドロキノン

しみの原因物質、メラニン色素生成に必要な酵素チロシナーゼの働きを抑える事で美白を得る事ができます。当院では、ハイドロキノン配合のクリームを用意いたしております。

【副作用・ご留意点】
発赤、ヒリヒリ感、皮剥け、炎症、白斑、色素沈着など。
肌にとっては刺激が強い成分なので、お肌の弱い方は炎症や赤みを引き起こす場合があります。その為、ハイドロキノンを使用する際は、事前にパッチテストをおすすめします。また、濃度を選択することができますので、低濃度から始め、肌荒れが見られる場合は3ヶ月程度休止期を設けることをおすすめします。 酷い炎症や赤みといった副作用が生じた場合、ご使用を中止し、皮膚科を受診してください。

肝斑治療

肝斑は、頬骨のあたりや額、口の周辺などにしみが左右対称に現れます。女性ホルモンが何らかの形で影響していると考えられており、ストレスとの深い関わりも指摘されています。肝斑治療として、上記のしみ治療でも処方しているトラネキサム酸の使用が定着しており、その上で、ビタミンCやレーザー治療を合わせることが一般的です。肝斑は治療を誤ると悪化することから、まずはしみが肝斑なのか正確に診断することが何よりも大切です。野村医院では、まずは適切な診察から行ってまいります。

【副作用・ご留意点】
上記のしみの治療で処方する、トラネキサム酸、ビタミンC、レーザー、それぞれの副作用と注意点を参照ください。

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