ピル外来・緊急避妊・中絶 ピル外来

男性の薄毛治療は内服薬プロペシアによって大きな進歩を遂げました。
しかしこの内服薬は女性には効果が期待できず、妊娠にも影響が懸念されます。
私たちは女性の薄毛に対していくつかの方法を提案させていただきます。

・ミノキシジル製剤(塗布剤)
日本皮膚科学会で最も推奨している薬剤です。
http://www.taisho.co.jp/riup/regenne/

・プラセンタ(1アンプル 1,100円(税込))
当院では多くの方々がプラセンタの注射を受けていらっしゃいます。 乾燥肌の改善(ツヤ)やハリを取り戻すだけではなく、薄くなった眉毛や頭髪の再生の補助 になると考えます。週に一回程度お受けいただく事をおすすめします。

内服のカプセルも用意がございます。当院で取り扱っておりますプラセンタカプセルは通信販売で好評の商品よりも多量のプラセンタの成分を含んでおり、これを服用された方の更年期障害の症状も改善された、と学会で発表されました。


・フコイダン(ガゴメコンブ抽出成分)
タカラバイオが20年研究を重ね、その構造や多様な機能性を解明してきました。 その結果、フコイダンには抗腫瘍作用、インフルエンザやピロリ菌感染予防作用などに加えて 組織再生促進作用もある事が
わかってきました。
肝細胞増殖因子(HGF)は肝細胞に対する強い増殖促進作用を持つタンパク質です。
これは腎臓、肺、血管、皮膚など多くの組織や器官の再生因子であることが明らかになってきて おり、
肝炎の治癒促進作用、育毛作用、抗がん剤による血小板の減少を抑制する作用など、 傷ついた様々な
器官・組織・細胞の再生を促進する作用が知られてきています。
タカラバイオでは、ガゴメ昆布「フコイダン」のひとつである「F-フコイダン」に、 このHGFの産生を促す
作用があることを解明しました。
育毛だけでなく、白髪にも効果が期待できると考えます。

1日2カプセルを服用いただきます。
1ヶ月分:11,000円(税込)

フコイダンについては下記ホームページもご参照ください。
https://www.shionogi-hc.co.jp/wellness/healthy-food/fukoidan.html

・低出力レーザー
脱毛用のレーザーとは違う機器を用いた治療法です。
市販の低出力レーザー育毛器の波長は約800nmですが、育毛に対して有効であると研究し、
承認されているのは650nmのレーザーを使用している機械です。
肩こり、腰痛にも有効です。
医療施設でのみ使用できるこの機器での治療のみが有効と考えます。
治療は週に一回程度がよいと思われます。
ミノキシジルやプラセンタ注射、内服との併用をおすすめします。

1回 1,000円(税込)


・塩化カルブロニウム(商品名 フロジン液)
日本皮膚科学会ではミノキシジルとの併用を勧めている薬剤です。

フロジン液 30ml 2,200円(税込)

・KIPスカルプエッセンス
プラセンタとKGF(毛母細胞成長因子)、IGF(インシュリン様成長因子)を効率よく配合した
育毛剤です。

KIP1ヶ月分 18,700円(税込)  

※男性型脱毛症とは,毛周期を繰り返す過程で成長期が短くなり,休止期にとどまる毛包が多くなることを
病態基盤とし,臨床的には前頭部と頭頂部の頭髪が軟毛化して細く短くなり, 最終的には額の生え際が
後退し頭頂部の頭髪がなくなってしまう現象です。
疾患に伴う脱毛,貧血,急激なダイエット,その他の消耗性疾患などに伴う脱毛,治療としての
ホルモン補充療法や薬剤による脱毛などを除外することが大切です 。

PRP 再生医療
従来の治療法の副作用・アレルギーを心配される方に
”PRP(多血小板血漿)育毛療法”


自家多血小板血漿( Platelet Rich Plasma: PRP)によるAGA・薄毛治療法とは、血液から抽出した血漿を濃縮し、作成した高濃度の血小板・成長因子を頭皮に注入する治療法です。ご自身の血液から抽出・濃縮した成分なので副作用やアレルギーの心配もほどんどなく、また、PRPの持つ細胞を活性化させる力による高い治療効果が期待できます。
当院PRPホームページ http://www.nomura-iin.com/regenerate/manage
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